美人になりたい!今からできる、美人になる簡単メイク

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今回は、男性には興味の無い話しかもしれませんね。

筆者も女性ですから、たった一度の人生なら「美人」と言われるカテゴリーに入りたいものです。(46歳ですけど)

美人といっても、定義は広い!神様に与えられた、美しい見た目は、本当に羨ましいですね。しかし、性格的な美人もいます。また、年齢を重ねるごとに、生き様が現れ、魅力ある美人になっていく人もいます。

ネットを見ていると、美人の定義も広いし、年齢や環境により「美人」の定義は変わります。

今日は、年齢、環境を問わず、魅力的にみえる、美人に近づくための化粧について調べてみます。

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美人と言われる顔を作るメイク

肉体の全体的なバランスの問題もありますが、きりが無いので「顔のパーツ」に対する美人メイクの特徴をご紹介します。

バランスの取れた顔立ち

これは、人の好みもありますが、顔には黄金比というものが存在します。

縦のバランス顔を3つに分けた長さが綺麗に三等分されている顔。髪の生え際から眉頭眉頭からの鼻の下鼻の下から顎の先、この三点が綺麗に三等分されていると美しく見えるそうです。

ちなみに、顔の左右は顔の幅が目の幅を5つに並べた長さが理想的。

どうやって計測するのかわかりませんが、きっと美容整形などは、このような黄金比を取り入れて施術するのでしょうね。

顔の長さは、おでこやアゴにシャドウを入れることで小顔効果があります。また、大抵の日本人は目が小さいという悩みがあると思いますが、これは、アイラインをしっかり入れることで、目を大きく見せることができますね。

鼻筋が通っている顔

鼻筋が通っている顔は顔にメリハリが出て、美しい印象を与えます。ネットで、見違えるような化粧の画像を見たことがありませんか?日本人の顔は鼻が小さく低いので平坦な印象がありますが、化粧をする時に鼻筋が通るような陰影をつけることで、全く印象が変わります。

筆者は詐欺メイクみたいな動画は余り好みじゃないので、少し解りにくいかもしれませんが、普段のメイクに簡単に取り入れられる鼻筋の通るメイク方法の動画をご紹介します。

眉毛が対象になっていること

筆者は眉毛が薄く、対称な眉毛かどうかもわかりません(笑)しかし、メイクをするときに、左右対称に、そして、自分の顔に合った眉毛を描く技術は必要不可欠です。

眉毛は流行があり、太い眉毛や細い眉毛など、いろいろな化粧を見てきました。しかし、好感度の高い眉毛は、眉頭が小鼻から繋がる鼻のラインから始まること。そして眉尻は小鼻と目じりをつないだ延長上にあることなのです。

眉山は左右対称にならないと、美しくないので、眉毛を描くときは眉山から書き始めます

輪郭が卵型の顔


これは、顔の骨格を整形しないと無理じゃん!と、思いますが・・・メイクである程度は印象を変えることができます。

卵型に見せるメイクのポイントは、ファンデーションに二色使い(映像は3色使っていますが)。暗めのファンデーションを隠したい部分に使い、明るめのファンデーションできれいに卵型の輪郭を作ると考えると良いでしょう。

肌がキレイなことも美人の条件

肌に透明感があり、綺麗なことも重んじられます。肌が汚いと、かなり印象が悪く見えるそうです。カサカサ肌毛穴の目立つ肌は、確かにちょっと残念な感じがしますよね。

逆に、あまり美人とは言えない顔立ちでも、肌が美しいと見とれてしまうこともあります。

肌をきれいに保つには、何より保湿が重要ですが、実は栄養や睡眠が何より肌に大切。肌の細胞が痩せてくるとどんどん毛穴が目立ちます。そして、あまりゴシゴシと洗顔をするのも逆効果。肌に栄養のある食生活と、しっかり泡立てた洗顔で優しく肌を洗いましょう。

まとめ

メイクは魔法!最近のYouTubeやSNSでは、驚くような化粧方法が紹介されていて、その技術を真似したい!と、思いつつも・・・・正直、そんなに化粧ばかりに時間をかけられませんよね。

ファンデーションに二色使いや、鼻筋に陰影をつけるくらいなら、すぐに実践できます。ちょっとした工夫で、美人顔と言われるように、一緒にがんばりましょうね!