笑うことは良いことだらけ!アンチエイジングになる!

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笑うことにはたくさんのメリットがあり、笑う門には福が来ると言います。笑うと、病気にも良いし、ストレスも発散されるし、そしてアンチエイジングにもつながるそうです!笑うことのメリットを知り、笑いの多い生活をしたいですね!今日は、アンチエイジングに笑いが効果ありと言う説があるのでご紹介します。

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キレイな人ほど良く笑う

笑顔でいる人は美しく見えますが、年齢を重ねるとなかなか大笑いできることも少なくなります。しかし、あえて笑う機会を増やすことで、アンチエイジングにとても効果があるようだ!と、言うのです!

笑うことが表情筋の衰えを防ぐ

私たちの顔には30種類以上のたくさんの表情筋があります。その中で日常的に使われる表情筋は30%程度。そして他の筋肉同様、加齢とともに表情筋も衰えていきます。筋肉が衰えることにより、身体の他の部位と同じように肌がたるみます。

表情筋が衰えると、シワ、たるみの原因になります。たるみは顔が大きく見えてしまいます。輪郭がはっきりとしなくなるからです。

また、筋肉が衰えるということは、顔の血流やリンパの流れを悪くし新陳代謝の衰えにもつながります。

笑うことにより口角が上がると表情筋のツボを刺激すると言われています。

笑うことで、顔の表情筋がどんどん刺激されることにより筋肉が使われ、代謝も促進されるのです。もちろん筋肉が使われることで、筋肉も肌も引き締まります小顔効果があるのです。

笑うとシワが増えるかと思っていましたが、笑いジワより、表情筋の衰えによるたるみやシワの方がずっと老け顔を作ってしまうのです。

女性ホルモンのバランスが良くなり肌がキレイになる

ストレスが高いコルチゾールというホルモンが分泌されます。コルチゾールはストレスや低血糖に反応して分泌されるステロイドホルモン。

コルチゾールは人間の恒常性を保つための大切なホルモンなのですが、コルチゾールがずっと高い状態にあるとコラーゲンの生成を阻害してしまうことがわかっています。男性も女性も体内にあるコレステロールから性腺ホルモンを作るのですが、同時にコルチゾールもコレステロールから分けて作られます。ストレスが高い状態がずっと続くと、コルチゾールを作ることが優先されて、俗に言う男性ホルモンや女性ホルモンの生成が後回しになってしまうのです。

笑うことはストレスが発散されて、コルチゾール生成を抑制します。その分、若さを保つために必要な女性ホルモンの生成が多くなるのです。

自律神経のバランスが整う

笑うと、自律神経のバランスが整います。私たちが起きて活動している時には、交感神経が優位になっていますが、笑うことで副交感神経が優位になるのです。

自律神経の切り替えがうまくいくようになると、不眠や緊張が解消されるようになります。たくさん笑った日は、興奮して眠れなくなりそうなイメージがありますが、自律神経の全体のバランスを考えると、笑うことが多い生活になることで交感神経の切り替えがとてもスムーズにできる身体づくりにつながるのです。

ダイエット効果

なんと、大笑いすると、消費カロリーがかなり高く、ダイエット効果もあるのです!

大声で笑うと腹式呼吸により有酸素運動をしていることになります。そのカロリー消費量は、10分で30~40kcal散歩の一般的な消費カロリーは10分で27 kcalと言われているので、10分大笑いをするほうが消費カロリーは高いのです。腹筋も鍛えられるし、一日10分くらいは大笑いしたいですね!

まとめ

笑うことにより、若さを保つ効果をご紹介させていただきましたが、本当に良いことばかり。確かに・・・表情が硬い人は、若さを感じないことがありますね。生活の中に上手に笑いを取り入れることで、若さを保ち、健康の維持にもつながります。

健康やアンチエイジングだけじゃなく、人間関係にも大きく影響する「笑い」は、とても大切。笑顔でいることで自分も周りもハッピーになりますね!

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