どうしてタバコは売られ続けるのだろう?タバコ販売禁止でいいじゃん!

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筆者は喫煙者です。タバコを止めたいけど、なかなかやめられません。

賛否両論ある、新発売VITAFUL(ビタフル)!先日、購入してみました。

筆者の感想は・・・すごく良い!フレーバーが良いし、良い香りで、水蒸気が沢山吸収できて、なんだか潤って癒される!これがあれば、本当にタバコ(今はiQOSですが)が要らないわ♪と思っていたら・・・一日で壊れました

二本購入していたので、「きっと最初のビタフルは、壊れやすかったんだ」と思い直し、静かに丁寧に吸いましたが、やはり24時間後には壊れました

ビタフル1本1,058円(税込)です。この金額で一日で壊れてしまうのなら、コスパが悪すぎます(涙)

筆者の場合、何か吸っていればいいような感じなので、もう一度ビタフルを買って、一週間くらいニコチン断ちをしてみるという禁煙方法もありかなぁーなどと考えています。

ビタフルの宣伝がしたかったわけでは無いのですが、こんなに世の中で禁煙が叫ばれているのに、どうしてタバコは売られているのでしょう?今日は、たばこが売られ続ける謎を調べてみました。

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コンビニの一日の売り上げにおけるタバコの存在

日本人の男性喫煙率が30%を切り女性は10%を切ったという統計がでていますが・・・コンビニでの一日の売り上げのうち24%弱はタバコです!※これは2017年のローソンの発表です。

タスポの導入により、コンビニでタバコを買う人が増えたのですが、それにしても、驚きの数字ですね。

実は、筆者のような喫煙者にとって、コンビニはタバコを買う以外であまり用事がありません。タバコを吸う人の大半は、コーヒーとタバコで満足してしまうので、おやつを買わないし、タバコを買わないのであれば、どう考えてもスーパーで買い物をしたほうが物も安いですからね。

喫煙者の減少による、コンビニの対策はいろいろ始まっています。コーヒーと相性の良いドーナツを売ってみたのもその施策の一つ。

24%の毎日タバコを買いに来る常連さんが消えたら、ついで買いが激減するわけですから・・・かなり死活問題かもしれませんね。

タバコ禁止の法律は国民のコンセンサスが得られない?

某大学の教授の話によると、大麻は吸うべきではない」という国民のコンセンサスが得られているので大麻取締法が国会で承認されたけれども、タバコについては「たとえ健康を害するものとしても、タバコを吸うかどうかは個人の自由」と考えている国民が多いのでタバコが法律で禁止される法案が作られないのです。

と、いう見解が掲載されていました。

うーーーーーん、どうなのでしょう?筆者は喫煙者ですけど、この教授の説明はずいぶん苦しい感じがします。

大麻は合法とする国もありますし、「大麻は反対ですか?」と、聞かれた記憶も無い!大麻はさほど依存性が高くないとも言うし、もしかしたら適度に医療用に使われたほうが化学物質より有用なのでは?と筆者は感じます。

むしろ、今度の選挙で「タバコの販売を禁止します」と言う候補者がいれば、筆者は投票しますけどね。

結局は税収入

答えはわかっていることですが、貴重な税収入だから、タバコは禁止にならないのです。

実はタバコによる税収入は2兆円強!この収入は1996年から2016年まで、ほぼ横ばいです。多少の変動はありますが、2兆円を切ることはありませんでした。

しかし、1996年から2016年にかけてタバコの販売実績は半分以下まで落ちています。タバコの値上げは、全て税収入に反映されており、現在の喫煙者は、ほとんど税金を吸っているようなものです。

ところが2017年、とうとうこのタバコによる税収入が大幅に落ち込む予想がされています。約500億円の税収入が減るそうです。一つにはiQOSの人気。アメリカ産の電子タバコであるため、日本国内での税収入の取り分が下がるそうです。

もう一つは、喫煙者の激減です。タバコを吸うのは身体に悪いし、受動喫煙の問題もあるし、タバコを吸う所もないので、タバコを数量も減るし、やめる人もたくさんいますよね。

2020年にはオリンピックもありますから、さらに禁煙は進みます。このままだと最大で3000億円の税収入の減少に拡大するそうです。

タバコによる医療費が削減されるはずじゃなかったの?

タバコが原因で病気の発生率が高くなるので、禁煙が進めば、医療費の削減につながる!と、聞いていましたし、タバコが無くなれば良いことしかない!と、啓蒙活動をしておきながら、「税収入が減った」という報道が出るのは、なんとも不思議な話です。

まとめ

筆者はタバコを止めたい喫煙者なので、タバコの発売禁止は大いに賛成です。タバコが肺がんの原因になるのは、ほぼ間違いないと思われる解説があるのでご紹介しておきます。


ちなみに、筆者は25年以上タバコを吸っていますが、今年の検診でも、肺は全く異常なし。筆者が言いたいのは、「健康に害がある!」「受動喫煙で殺す気か!」ナーバスになるほど、タバコに害は無い、もしあるなら、発売が確実に禁止されているのでは?と、冷静になって考えて欲しいということです。

愛煙家のみなさんは、健康被害は気にするような人はタバコを吸っていないと思うので、嗜好品を楽しめる場所をしっかり確保してタバコを楽しんでくださいね。そして、高額な納税、ありがとうございます。

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