生後一ヶ月で早くも便秘!?その原因は命に関わる危険な事も!?

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生まれた赤ちゃんは、

毎日母乳やミルクですくすくと

育っていることでしょう。

そんな赤ちゃんが最近、

便秘気味ではないか?

と心配しているあなた。

生後1ヶ月でも

便秘になってしまうことも

あるんです。

赤ちゃんが、本当に便秘か

見極めるポイントを

ご紹介しましょう。

そして、便秘になった場合の

原因や対策方法を

お伝えしていきます。

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本当に便秘?早とちりする前に!見極める6つのポイント

新生児は何日間くらい便がでなければ、

便秘なのでしょうか?

便の回数は、新生児の頃から

個人差があります。

ですので、何日間でなければ便秘、

と言い切ることが出来ません。

普段のお子さんの

1日の便の回数が8回で、

最近2~3回に減ったとすれば、

便秘と言えるでしょう。

また、3日に1度の便が

4日に1度になったからといって、

便秘になったとは言えないでしょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんが

便秘で苦しんでいるかは、

ママの判断に委ねられています。

便秘かどうかどうかの見極めは

こちらをご参考ください。

  • 便の出る頻度が長くなり、赤ちゃんの機嫌が悪くありませんか。
  • 赤ちゃんの下腹部を押すと、いつもより硬い印象はありませんか。
  • 便を排出する時、苦しそうな表情になっていませんか。
  • 便を排出する時、痛がって泣いたりしていませんか。
  • 便の量が普段と比べて少ないと感じませんか。
  • 最近、母乳やミルクを飲む量が減っていると感じていませんか。

上記の見極めポイントに

1つでも当てはまるようであれば、

赤ちゃんが便秘傾向にある

と判断して良いでしょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんは、

母乳やミルク以外から

栄養を摂っていません。

そのため、

便から悪臭が出ることは無く、

酸味がかった臭いが特徴です。

腸内の善玉菌が多く

含まれている証拠です。

母乳やミルクで育っている赤ちゃんは

便秘になりにくい

と言われています。

ただし生後1ヶ月ともなると

腸内環境が整ってくるので、

便の回数が減る、

という事も理解しておきましょう。

生後一ヶ月でも便秘にはなる!危険な原因や対策方法

もちろん生後1ヶ月でも

便秘になることはあります。

便秘には大きく分けて

2つの原因が考えられます。

1つ目は体内で栄養素となる

母乳やミルクが原因で起こる内的要因と、

それ以外の外的要因になります。

内的要因は母乳の場合、

ママの普段摂取している食べ物から

判断する必要があります。

ママが食べている食事が、

脂肪分の多いものばかりだと、

母乳はドロドロになりやすくなります。

そして赤ちゃんの体内では

上手く消化しきれず

便秘になってしまいます。

1番簡単な対策方法は、

ママの食事は脂肪分を抑え、

食物繊維が豊富なメニュー

切り替えることです。

ママも便秘解消できるため

一石二鳥ですね。

また、ママの水分補給が少ないと、

母乳がドロドロになる傾向がありますので、

日頃から水分補給を意識しましょう。

ミルクの場合は、

それぞれのブランドによって

成分が異なります。

赤ちゃんの体質によって、

便秘になりやすいもの、

そうでないものがあります。

ですので、

ミルクで育てている場合は、

ミルクを変えてみましょう。

外的要因は、

お尻の痛みが原因

の場合があります。

おしりかぶれや排尿により

傷がついた場合ということです。

生後1ヶ月の赤ちゃんでも

痛みを回避するため

便を我慢することがあります。

便の我慢は、

便秘につながります。

ですので日頃から、

お尻を清潔に保つように、

ママが心がけることが大切です。

また、身体の冷えが原因で、

お腹の調子が狂うこともあります。

大人より体温が高い赤ちゃんですが、

お腹を冷やすことはよくありません。

季節関係なくお腹は冷やさないよう、

注意しましょう。

赤ちゃんが便秘に悩んでいる場合は、

「の」の字マッサージが効果的

聞いたことはありませんか?

お腹周りを優しく「の」を

描くようにマッサージしてあげると

便を促すことが可能です。

私も娘が小さい時は、

こちらの方法で、

何度も便秘解消をしてました。

また、赤ちゃんの足を動かして

簡単なマッサージをすることも

効果的です。

綿棒などでお尻の穴を刺激することで、

排便が促されることもあります。

便秘が心配な場合は

試してみましょう。

ただし、傷つけることが無いように、

細心の注意を払ってくださいね。

まとめ

赤ちゃんの便秘には、

様々な要因があります。

ただ、まだ摂取しているものが

母乳やミルクと限られているため

原因は突き止めやすいはずです。

可能性としてあげられる要因を

改善していることで、

自然と快便になるはずです。

それでも便秘が治らない場合は、

かかりつけ医に相談しましょう。

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