はちみつは効果以上にカロリーがヤバい?大さじ一杯でもカロリー過多!?

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最近ダイエットを始めて

食事に気を遣っているあなた。

糖分の摂取量を減らすために

砂糖を摂らず、代わりに

はちみつを使用してみよう。

なんて思っていませんか?

でもハチミツって実際のところ、

砂糖よりもカロリーが高いかも…

不安ですよね。

ハチミツのカロリーについて

真実をお伝えします。

また、はちみつが

ダイエットに効果的なのか?

はちみつのカロリーや

栄養バランスについても

ご紹介していきましょう。

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カロリーが多そうなイメージのはちみつ!その真実は・・・

はちみつのカロリーは、

ずばり砂糖よりも控えめです。

砂糖が100gあたり384kcalに対し、

はちみつ100gは204kcal、

という数値が出ています。

その他の栄養素として、

はちみつには、

  • 水分20g
  • タンパク質0.2g
  • 脂質0g
  • 炭水化物79.7g

そして

  • 食物繊維0g

の割合で含まれています。

大さじ1杯あたりの重さを比較すると

砂糖9g、はちみつ21gと重みがあります。

重みがあるため、

大さじ1杯のカロリーは

砂糖35kcal、はちみつ62kcalになるのですが、

はちみつに含まれる甘みは

砂糖の1.3〜1.7倍と言われているため、

少量でも甘みを感じられて、低カロリーで済みます。

おおよそ砂糖の1/3の量で

はちみつは十分だと考えられています。

また、はちみつに含まれている糖質は

血糖値が上がりにくい果糖でできているため、

太りにくいんです。

はちみつはダイエットにも効果的?カロリーと栄養のバランスを見極めよう

はちみつはご紹介したとおり、

砂糖よりも低カロリー。

なので、ダイエット効果があると、

好きなだけ摂取していると、

太ってしまうこともあります。

はちみつにダイエット効果がある、

と言い切ることは正直難しい所。

ですが健康面においては

非常に良いとされています。

ハチミツに含まれる

過酸化水素の殺菌効果が、

呼吸器系の細菌増殖を抑えてくれます。

その効果で、風邪予防や喉痛に効く、

と言われています。

そして、口内炎や

胃腸の働きにも効果的です。

また、ハチミツには

グルコン酸という成分が含まれていて、

便通にも効きます。

グルコン酸は乳酸菌やビフィズス菌同様、

腸内の善玉菌を増やす働きがあるからです。

さらに、保水作用もありますので、

便から水分を奪われる事を防ぐ効果があり、

便が柔らかくなります。

食後にはちみつを

大さじ1杯舐めるだけで、

便秘解消効果があります。

ダイエットと直接繋がりはありませんが、

便秘が解消されれば

体重増加を抑えることができるでしょう。

はちみつを食べるタイミング上手にすれば、

ダイエットに結びつくこともあるのです。

人間の体には成長ホルモンがあり、

夜22時から深夜2時に一番分泌されます。

脂肪燃焼や細胞再生のためにも

睡眠は人間にとって必要不可欠です。

ダイエット中は、ついつい糖分を

控えてしまうでしょう。

そうなると脳への

エネルギーが不足します。

糖分を摂取せずに過ごすと、

脳が成長ホルモンの分泌自体を

抑制してしまう自体に陥ります。

結果、脳が自分の体は

飢餓状態に陥っていると勘違いし、

食欲増進ホルモンといわれるグレリンが分泌。

太りやすくなってしまいます。

睡眠の約1時間前に、

大さじ1杯ほどのはちみつを摂取して、

肝臓に糖質を蓄える。

そうする事で、

成長ホルモンが十分に分泌され、

脂肪燃焼効果が期待できます。

成長ホルモンの分泌を

最大限にするためには、

安眠効果がある必須アミノ酸を

同時に摂取することが効果的。

ヨーグルトなど乳製品を

一緒に食べましょう。

ホットミルクにハチミツを

入れても良いでしょう。

まとめ

はちみつは健康に良いので、

砂糖に置き換えて使用することが

おすすめです。

砂糖からはちみつに切り替えれば、

健康的な体を手に入れることが

できるでしょう。

健康的な体であれば、

ダイエットしなくとも

自然な体型を維持できるはずです。

はちみつの摂取タイミングを

きちんと把握して、

はちみつのある生活を過ごしてくださいね。

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