美人女優も愛飲中!夏バテ予防にも!甘酒を飲もう

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このところとても人気が高い甘酒。甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど、人の体に必要な栄養素がしっかり含まれているのをご存知ですか?

甘酒は日本の「夏バテ対策飲料」として存在して長く愛飲されてきた飲み物なのです。

江戸時代にも俳句の夏の季語として「甘酒」が存在しているように、夏の風物として浸透していました。

今日は甘酒の魅力をご紹介します。

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 女性が美容のために甘酒を飲む理由

有名な美人女優さんが甘酒を愛飲中という話をよく聞きますが・・・、甘酒ってどんな魅力があるのでしょう?

女優さんが甘酒をドリンクとして毎日飲んでいる理由がいくつかあります。

ダイエット効果

1.血糖値上昇による満腹感

私達が空腹を感じるときは血液中の血糖値が下がっています食後血糖値が上がりお腹が満たされたと感じます。

甘酒は大きく分けて2種類ありますが「麹ベース」の甘酒は麹の酵素によってお米のデンプンを分解しブドウ糖となります。後ほどご紹介しますが甘酒をダイエットに活用したいあなたは麹ベースの甘酒を選ぶようにしてくださいね。

ブドウ糖には血糖値を上げる効果があり、今まで空腹時についつい食べていたおやつの変わりに甘酒を少しだけ飲むことでお腹が満たされて食べ過ぎを防止する効果があるためダイエットに効果的だと言われています。

2.腸内環境を整えて便秘解消

日本では昔から「味噌」「納豆」「つけもの」などの発酵食品を食べる習慣があります。甘酒も発酵食品の一つです。発酵食品は植物性乳酸菌が豊富に含まれていて生きたまま腸に届き、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整える整腸作用があると言われています。

また甘酒にはオリゴ糖が豊富に含まれているため乳酸菌とオリゴ糖が腸内環境を整えて腸の働きを活発にして便秘解消効果が期待出来ます。便秘は消化吸収を悪化させ余計な栄養分を体内に吸収してしたり代謝の悪化で太りやすい状態を引き起こします。

3.甘酒にはビタミンB群が豊富

甘酒にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などのビタミンB群が豊富に含まれる飲み物です。ビタミンB群は糖質、脂質、タンパク質の代謝には欠かせないビタミンなのです。

現代の食生活は、ジャンクフードやおやつを手軽に食べられるためビタミンB群が不足しがちです。甘酒を飲みビタミンB群を摂取することで代謝を上げて太りにくい体質を作ることができます。

ダイエットのための甘酒の選び方

甘酒は「酒粕ベースの甘酒」と「麹ベースの甘酒」の2種類に分類されます。

酒粕ベースの甘酒は日本酒を作るときに出る副産物。酒のアルコールが残っており甘みは少ないため、このタイプの甘酒は加糖して甘さを出しています。

一方、麹ベースの甘酒は蒸したお米をこうじで発酵熟成させて作ります。麹ベースの甘酒はアルコールを含んでおらず米のデンプンが分解されて出来上がるブドウ糖による甘みを感じます。

甘酒をダイエットに取り入れる方は伝統的な製法で作られて栄養素が豊富な「麹ベースの甘酒」を選んでください。

また甘酒はその甘さからカロリーが高そうなイメージがありますが実は100g当たり81kcalと低カロリーなのです。白米100g当たり168kcalなので約半分のカロリー。脂肪分もほとんど含まれていないので、砂糖やバターがたっぷり含まれたスイーツの変わりに甘酒を取り入れることでダイエット効果が得られます。

 甘酒は飲む点滴と言われる理由は?

最近よく言われる「甘酒は飲む点滴」と謳われる理由は、人間が必要としているビタミンB1B2B6を主とするビタミンB群や、必須アミノ酸ブドウ糖といった栄養補助成分が豊富に含まれることからなのです。

これは医療現場で人間に使われる点滴の成分と酷似しています。

そのため、夏の水分補給栄養補給甘酒を飲む習慣が復古してきているのです。

食欲がなくても冷えた甘酒なら飲みやすいし、高齢者は熱中症予防のために甘酒をどんどん活用すべきです。

ビジネスマンが朝のエネルギーチャージに甘酒を使うのも良いかもしれません。

また、一息つくときに甘酒を飲むとグッと疲れがとれて元気になりそうですね。

最近、コンビニや自動販売機で甘酒が盛んに売られるようになったのは、このエネルギーチャージ力が注目されているからです。

まとめ

美容と健康にとても魅力的な甘酒。そのまま飲んでも、豆乳や牛乳と混ぜて飲んでも良いですし、料理やスィーツ使うこともおすすめ。用途が広く、手軽に発酵食品を摂取できるので、是非家庭に常備しておきたいですね。

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