赤ちゃんのあせもは放っておくと慢性化しやすい!予防や完治の4個の対策

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赤ちゃんは汗っかきです。

あせもが頻繁に

できてしまう事があるでしょう。

オムツの中や背中、

身体にあせもが出来てくると

心配になりますよね。

あせもを放っておくと

慢性化しやすいという事もあります。

繰り返す赤ちゃんのあせもを

完治させるためのポイントを

ご紹介しましょう。

そして、あせもを予防するための

対策をお話していきます。

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繰り返す赤ちゃんのあせもを完治させる4個のポイント

御存知の通り、

赤ちゃんは汗をかきやすく、

なんと大人の2~3倍

汗をかいています。

体の機能が未発達のため

汗をかくことで

体温調節をしているのです。

しかし汗腺も未熟なので、

分泌した汗が汗腺に詰まりやすいため、

不衛生な状態に簡単になってしまいます。

あせもには、

赤い発疹として現れる紅色汗疹や

透明や白色の水晶様汗疹などがあります。

あせもになってしまうと痒さのため、

ひっかくことがあります。

そうなると、とびひなどの

二次感染の恐れもありますので、

肌を清潔な状態に保ってあげてください。

湯船には浸からず、

あせもが治まるまではシャワー

にしましょう。

湯船は体温が上昇しやすく、

痒みが増す原因になります。

シャワーも温度設定は

通常より低めが良いでしょう。

あせもが出ている部分を

冷やしてあげることも効果的です。

アイスノンや保冷剤などを

ガーゼタオルなどで

包んであててあげてください。

すると炎症を起こしている部分の

痒みが軽減されます。

あせもに対する薬を

塗ることも効果的でしょう。

痒みが我慢できない場合や、

なかなか治らない場合は、

病院で医師の診断を受けてください。

処方してもらった薬を使うと、

治りが早くなります。

ただし、赤ちゃんにとって

薬は強い影響を与えるので、

使用方法は、かかりつけ医の指示に

必ず従いましょう。

医師から処方されたとはいえ、

薬を使うことに抵抗がある場合は、

無添加のものや、

オーガニックのボディソープ、

保湿クリームもあります。

回復に時間がかかる事もありますが、

試してみる価値はあるでしょう。

簡単予防でもう大丈夫!赤ちゃんのあせも対策

あせもを予防するためには

汗を肌に残さず、

常に清潔な状態を保つことです。

汗をかくことは仕方ないこと。

ですが、

かいた汗をそのままにしていると

炎症が起きたり、熱中症になったりします。

赤ちゃんにとって

良くないことばかりです。

まず、赤ちゃんが過ごす部屋の

温度を調節してあげましょう。

赤ちゃんは体温も高いです。

夏場は23~25度など、

外気温からマイナス5度を目安に

室温を設定してあげましょう。

室外機を使用する場合は、

直接風が当たらないように

注意してくださいね。

就寝中は体温が高くなりやすいので、

寝汗にもご注意を。

皮膚を清潔に保つためには、

外出や昼寝後に

汗をかいているようであれば、

シャワーを浴びたり、

タオルで汗を拭き取ったりしましょう。

シャワーを浴びる時は、

ぬるま湯をさっとかける程度で

問題ありません。

毎回石けんを使用してしまうと、

赤ちゃんにとって必要な皮脂をとってしまい、

乾燥の原因になり、

新たな肌トラブルになることも。

濡れタオルやガーゼを用いて

優しく拭き取ることが重要です。

ベビーパウダーを使用することも

おすすめです。

お風呂あがりに

汗をかきかすい箇所につけてあげると

汗が蒸発しやすくなります。

そして、赤ちゃんが着る服にも

考慮が必要です。

汗を吸う素材や速乾性のある

素材の服を選びましょう。

赤ちゃん自身が暑い場合、

自身で体温調節しやすいように

工夫しましょう。

袖がゴムであれば、

月齢が大きい赤ちゃんですと

自分で服をまくることも可能です。

おむつは、特に蒸れやすいので

こまめに変えることをおすすめします。

夏場であれば、

交換時にそのまま少し風にあてることも

良いでしょう。

オムツのムレでおしりが

かぶれる事も多いので、

2~3時間に1度は替えてあげて

ほしいところです。

まとめ

あせもが頻繁にできると、

ママにとっても赤ちゃんにとっても

ストレスになること間違いなしです。

あせもは普段の生活で

予防することが可能です。

汗をこまめに拭いてあげたり、

衣服に気を遣ったりする事は、

簡単にできると思います。

あせもにならないよう、

是非、気をつけてあげましょう。

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