赤ちゃんが下痢でミルクを飲まない?早めに対処しないと危険な事に!?

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月齢の低い赤ちゃんは

ミルクで成長していきますよね。

そんな赤ちゃんが下痢をしてしまい、

水分補給が必要と感じている時に、

ミルクを飲まないと

心配になってしまいます。

「病気かもしれない」

と不安になるでしょう。

赤ちゃんが下痢になった時、

ミルクを飲まなければ、

どのような可能性が出てくるのか

お話します。

そして、病気ではないのに

ミルクを飲まない時の対処法も

合わせてご紹介しましょう。

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赤ちゃんは下痢をしやすいもの!でもミルクを飲まないのは異常事態の可能性!?

母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃん、

離乳食を食べ始める赤ちゃんは、

母乳とミルクから栄養補給

をしています。

うんちは黄色で、

かなり緩めの事が多いです。

1日10回前後も

うんちをするのですよ。

母乳の赤ちゃんは、

特にうんちがゆるい傾向にあります。

赤ちゃんは

基本的な内臓機能をもって生まれてきます。

ただ機能の発達は

生まれてからも続きます。

内臓が未発達のため、

ちょっとした事が原因で、

胃や腸が正常に働かず

便秘や下痢になってしまいます。

基本的に下痢を起こしていても

熱が無く、食欲があり、

水分を摂取出来ているようであれば、

心配がない事が多いです。

ミルクを飲まないとしても、

経口補水液などが飲めるようであれば

問題ないでしょう。

経口補水液は薬局で購入できますが、

家でも湯さまし1リットルに

砂糖40g、食塩3gを混ぜて

作ることも可能です。

レモンなどの果汁を混ぜれば、

更に飲みやすくなることもあります。

私の娘も病気にかかった時、

母乳は受け付けなかったのですが、

甘みがある経口補水液は、

ぐびぐび飲んでホッとしたことを

覚えています。

ただし、飲み物を受け付けない時に、

  • 顔色が悪い
  • ぐったりしている
  • 尿や涙が出ず、脱水症状を起こしてる

といった場合には、

夜間や時間外など関係なく、

すぐに病院へ連絡しましょう。

下痢になっていることは、

病気の可能性やウイルスが原因

という場合があります。

下痢を症状とする病気は、

  • 急性腸炎
  • 細菌性胃腸炎
  • ロタウイルス腸炎

などが挙げられます。

このような病気の場合、

放っておくと他の臓器にも

影響が出る大病に繋がりかねません。

早めの処置が重要となります。

また下痢が長引き、

ウイルスや細菌が原因で

胃腸炎になっている場合。

腸の粘膜が傷ついているため

本来、乳糖を分解する酵素が減ってしまい、

二次性乳糖不耐症という病気に

なっていることがあります。

母乳は問題ありませんが

ミルクを与えると、

乳糖が含まれているため、

なかなか回復しないことがあります。

その場合のミルクは、

乳糖を含まないタイプのミルク

一時的切り替える必要があります。

病院を受診すれば、

乳糖の分解を助ける薬も

処方してもらえます。

不安な場合は、

かかりつけ医に相談しましょう。

病気じゃないのにミルクを飲まない?そんな時の対策法とは?

病気でないにも関わらず、

赤ちゃんがミルクを飲まない、

なんてことが起こる事もあります。

そのような時は、

授乳の姿勢が悪くなっており、

赤ちゃんが飲みづらい状態に

なっていることも。

授乳時の抱っこの仕方を

見直してみてください。

母乳で育てている場合、

突然飲まなくなってしまった。

そんな場合には、

哺乳瓶を使用したり、

スプーンで飲ましたりと、

飲ませ方に変化をつけてみてください。

すると、飲むようになることもあります。

また、ママが食べた食事の影響で

母乳の味に変化があり、

赤ちゃんがまずいと感じた場合も、

ミルクを飲まなくなることも。

脂っこいものや甘いものを食べ過ぎると、

母乳に影響が出やすいので、

食事を見直してみましょう。

単純にお腹が空いていないために

飲まないという事もあります。

時間を見計らって

再度、授乳時間をとってみることも

有効です。

またミルクを飲まない場合は、

経口補水液や白湯などを飲ませてみて、

飲むようであれば問題ないでしょう。

赤ちゃんの栄養補給、

そして水分補給はミルクのみです。

ミルクを飲まないと

脱水症状を起こしてしまうため、

水分補給は必要不可欠です。

まとめ

いつも飲んでくれていたミルクを

急に飲まなくなると、

やっぱり心配になりますよね。

しかも下痢までして

栄養補給が出来ない状態ですと、

ますます心配になります。

ミルクは赤ちゃんにとって、

栄養、水分補給するために

必要なものです。

「何か異常がある」

とママが感じた場合は、

赤ちゃんの様子をしっかり観察し、

素早い行動を心がけましょう。

もちろんミルクを

飲みたくない時期というのも

少なからずあります。

そのような場合は、

ミルクの飲ませ方を

一工夫してみても良いでしょう。

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