生理前の抑えられない食欲…いとも簡単に劇的に抑えられる4つの方法

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生理前にはなぜかお腹がすいて

しょうがなくなって、

食欲が倍増してしまいますよね。

体重が気になるけれど、

食欲が抑えられない生理前は

困ってしまいます。

なぜ生理前には、

食欲が止まらなくなってしまうのでしょうか?

また、食欲を抑えられる方法は

ないのでしょうか?

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どうして生理前には食欲が湧いてくる?理由を知って対策しよう

生理前の食欲は

黄体ホルモンという女性ホルモンが

大きく関係しています。

女性ホルモンとは

女性の体や心に

影響を与える物質です。

女性ホルモンがあることによって、

生理や妊娠など女性特有の体の現象

が起こるんです。

その女性ホルモンには

黄体ホルモンと

卵胞ホルモンとがあります。

卵胞ホルモンは

エストロゲンとも呼ばれています。

卵胞の成長を促したり、

子宮内膜を厚くして

妊娠の準備をします。

黄体ホルモンは

プロゲステロンとも呼ばれています。

卵胞ホルモンの分泌がピークになると

黄体ホルモンが分泌されます。

排卵を促進し、

受精卵が着床する助けを行う

妊娠を助けてくれる物質なのです。

この黄体ホルモンが生理前の食欲と、

どのように関係しているのでしょう。

生理前の排卵の時期には

お話ししたように

黄体ホルモンの分泌が始まり、

分泌量は多くなっていきます。

黄体ホルモンの分泌が多くなってくると、

その影響で体の中では、

糖分、脂肪や水分を蓄えようとするのです。

妊娠に備えて体が栄養を

蓄えようとするんです。

そのため甘いものや、

カロリーの高いものなどを

欲するようになって、

食欲が倍増します。

いくら食べても物足りなくなり、

空腹感が満たされにくくなるんです。

食欲を倍増させる作用のほかにも

黄体ホルモンは、

心身に影響を与えます。

生理前のイライラや

なぜか悲しくなる現象、

PMSと呼ばれる心の変化は

黄体ホルモンの作用によるものです。

イライラしてくると、

甘いものが食べたくなりますよね。

こちらも食欲増加、暴飲暴食へと

関係しているんですよ。

反対に黄体ホルモンの増加によって、

食欲がなくなる方もいらっしゃいます。

体がだるくなったり、

吐き気がでたりします。

一般的に生理前の体重は

通常時から1kg〜3㎏が増加しますので、

この範囲ぐらいの増量でしたら、

あまり気にしなくて良いでしょう。

それでも、

「太るのはやっぱり気になるし、元に戻るか心配」

という方には、

生理前にお勧めの食欲を抑える方法を

お伝えしますね。

心が弱くても大丈夫!生理前にお勧めの食欲減退4つの方法

それでは食欲を抑える4つの方法を

お話していきましょう。

  • 食後の歯磨

普段通りのことじゃないか、

と思われますよね。

でも効果的なんです。

歯磨きを食後にすることで、

歯磨き粉で口の中がすっきりとします。

その為、この後に続けて

また何か食べようとする気持ちを

抑えることができます。

  • グレープフルーツの香りの精油でアロマセラピー

グレープフルーツの香りは

食欲を抑えてくれる作用があります。

アロマディフューザーで焚いたり、

ハンカチに数滴たらして

香りを嗅いでもいいですよ。

生理前のイライラも

リラックスできますよね。

  • 小分けにして食事をする

お腹が満腹にならない程度に時間を空けて、

少しずつちょこちょこと食べてみましょう。

お腹に少しずつの食べ物が残るため、

空腹にはなりません。

  • 食べる順番を変える

好きなものから食べるのではなく、

順番を変えてみましょう。

最初にサラダや副菜などの、

食物繊維が豊富な料理を先に食べます。

そしてお味噌汁などの汁ものを飲み、

メインディッシュの肉や魚を食べましょう。

最後にごはんやパンといった

炭水化物を食べます。

なぜこの順番で食べるのが良いのか?

というと、

黄体ホルモンが分泌されると

血糖値が下がります。

下がると食欲が急上昇するのです。

血糖値をゆっくり上げる

食べ物から順番に食べると

食欲を抑えることができるのです。

まとめ

生理前の食用増加の原因と

対策法をお伝えしました。

体重を気にしてしまうのは

仕方がないことですが、

女性ホルモンはとても大切なものです。

無理のない方法で

健康な体づくりを目指しましょう。

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