目は口ほどにものを言う。目の形で性格がわかる?

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当たるのか当たらないのかは、筆者にはよくわからないのですが、人相には人の性格が良く現れていると言います。確かに、第一印象はおおむね当たっていたり一目で人を判断する機会は良くありますよね。気にしていないようで、私たちの中にも人相学に似たような感覚はあるのではないでしょうか。

今日は人相学の中でも「目」の形状で性格がわかると言う人相学をご紹介します。

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人相学の歴史

人相学の研究は、古くからヨーロッパで盛んに行われていたと言われています。

古代ギリシャでは、西洋医学に貢献し、医学を原始的な迷信や呪術から切り離し、臨床と観察を重んじる経験科学へと発展させたヒポクラテス、「無知の知」や「単に生きるのではなく、善く生きる」と言い、死刑で命を落としたソクラテスや、ソクラテスの弟子であるプラトンアリストテレスといった哲学者などが、古代西洋人相学の基礎を築きました。

18世紀に突入するとスイスの牧師・思想家であったヨハン・カスパー・ラヴァーターが今までの文献をまとめ、顔立ちや体格から人物の性格を見ることができると「人相学断章」を作成し、近代観相学の祖をつくり上げたと言われています。

さらにドイツの医学・精神科医であったエルンスト・クレッチマーは顔立ちだけではなく、人体から現代科学の側面で研究を行い、体型と気質の結び付けには3タイプがあると説きました。

細長型 – 分裂気質。静か、控えめ、真面目。(敏感性と鈍感性)

肥満型 – 躁うつ気質(循環気質)。社交的、親切、温厚。

闘士型(筋骨型) – 粘着気質。きちょうめん、熱中しやすい、頑固、興奮しやすい。

エルンストはこの3タイプをさらに細分化していますが、また後日ご紹介します。

目の形で性格がわかる

交わりを選ぶは目にありと言い、目相のいい人(性格のいい人)を選んで付き合えと達磨相法で言っています。

目は本心。顔相の6~7割は目を見るといいます。仕事も恋も勉強も目が輝いているか重視します。

目の大きさ

ばっちり大きな目

おおらかで表現力が豊か。大胆な傾向が強い。周囲が良く見える気づかいの人。細かいところに良く気が付く。協調性がある。他人の評価を気にしすぎるところがある、不安症。

小さい目

意志が強く、目的を達成する能力が高い。他人の意見にあまり左右されないが、自分中心に考える傾向がある。頑固。人の心の動きに敏感で洞察力に優れている。

目の形

切れ長の目

気分にムラがある。感情が高ぶっている時はワイワイ騒ぐが、気分が落ち込むと閉鎖的な態度をとる。不安定。表現が個性的で美意識が強い。

たれ目

優しい。譲り合いの精神がある。包容力があるが言いたいことを言えないので気づかぬうちに大きなストレスをためている。本当に困っている人に手を差し伸べ、最後に救ってくれるのはこの人。

細い目

純粋な心の持ち主。人を良く見ている。愛情深く大切な人のためなら常識はずれなこともやり遂げる大胆さと勇気を兼ね備える。大恋愛の傾向。頼れる人が現れると依存する傾向がある。

瞳の大きさ

三白眼・瞳が小さい

人を簡単に信用しない。疑り深く、自ら心を開かない。自己防衛本能が強すぎる傾向があり、危機的な状況になると攻撃的、自滅的になる。気が小さいが行動力は抜群。

瞳が大きい

白めに対して黒目の比率が大きい人は、純粋でロマンチスト。思いやりがある。簡単に人を信用してしまう。期待を裏切られ精神的に傷つくことも多い。

美容整形すると、人相学も変わるのか?

人相学は生まれ持った顔から判断するので、美容整形をした人は元の顔で占ったほうが本来の自分が良く現れているようです。しかし、長年、新しい顔で過ごすことにより、新しい顔の運気が定着し、周囲から持たれる印象などの変化なども影響し、運気も変わっていくのです。

まとめ

目は多くを語ると言います。そして、目は嘘をつくのが苦手ですよね。目は健康も表します。心身ともに元気であれば、目はキラキラと輝いているものです。

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