琥珀糖大ブーム!和菓子なのに、まるで宝石

スポンサーリンク

今、「琥珀糖」という和菓子が大ブームなのをご存知ですか?SNS美しい宝石のようなお菓子が「きれい!」「かわいい!」「素敵!!」と、人気沸騰中なのです。
琥珀糖はまるで宝石のようなお菓子です。今日は、話題の琥珀糖をご紹介しつつ、作りかたもお伝えするので、あなたもSNSで人気者になってみてください。

スポンサーリンク

新旧和菓子店が発表する夏の琥珀糖

琥珀糖は「琥珀」「琥珀羹」などと呼ばれる、古くから日本にある干菓子の一種です。夏に葛などと共に愛されてきました。何百年も続く老舗が毎年夏に風情ある琥珀糖を季節商品として発表してきたのです。

ところが、数年前から琥珀糖が、まるで洋菓子のごとく可愛らしく美しくプロデュースされるようになったのです。宝石のような美しさに世の女性は心を奪われているのです。

火付け役ともいえるシャララ舎の琥珀糖

なんとも言えずレトロ感がかわいく、そして雰囲気があるシャララ舎。シャララ舎は店舗が千葉県市川市にあります。しかしネット通販でお取り寄せできるので、自分へのご褒美に、贈答品に、手にしてみたくなる魅力があります。

シャララ舎

あまりにもかわいい琥珀糖を見ていると、果たしてこれは和菓子なのか?洋菓子ではないのか?と疑問を感じてしまいます。しかし、れっきとした和菓子なのです。琥珀糖が和菓子である主張は後に回して、人気のある琥珀糖をさらに紹介させていただきます。

ユニークなコンセプトで人気の一心堂本舗

東京土産として、爆発的に売れている歌舞伎のフェイスパックはご覧になられたことがあるのではないでしょうか?あのユニークな商品を発売しているのが一心堂本舗さんです。

実は一心堂本舗さんは、ふざけているようで本気で?日本文化を良い商品にしよう!ユニークな商品開発を続けている会社なのです。

この東京スカイツリー限定の琥珀糖は同じく一心堂さんから発売されている「東京こはく」という商品の姉妹品のような存在です。

職人が一つひとつ手作りした琥珀糖を7つのピースに分けて、自分で色々な形に組み合わせることができるのが、『東京こはく』です。

古の日本、清少納言が遊んだと言われる、七つのピースからできたパズルを琥珀糖で作ったものです。日本の伝統的なお菓子と遊びをモチーフにした、秀逸な商品なのです。

老舗の琥珀糖

琥珀糖が和菓子として古くから愛されていたことの証明として、老舗和菓子店が発表している琥珀糖をご紹介します。

京都の老舗 亀屋良長の琥珀羹「夏まつり」

これは琥珀羹といい、琥珀糖と羊羹の間にあるようなお菓子です。「琥珀」と名の付くお菓子は宝石の琥珀をイメージする透明なお菓子です。

ちなみに亀屋良長さんの琥珀糖も発売されています。

#亀屋良長 #夏花火 #琥珀 #金魚 #和菓子

A post shared by zoo (@zoocosme) on

なんとも和菓子らしく、美しい琥珀糖。琥珀糖という名前を知らなければ、お干菓子だと思いますよね?

進化する和菓子老舗店 鶴屋吉信

鶴屋吉信さんは、江戸時代の1803年に開業した京都の老舗です。今でも職人さんが丁寧にお菓子を作る高級和菓子店です。

ところが、鶴屋吉信さんは、今とても若い女性の間で人気のある琥珀糖を販売し、SNSで人気沸騰中なのです。その商品がこちらです

このお菓子だと、いただいた人は和菓子だと気が付いていないのでは?と、不安になるほど・・・確かにかわいいお菓子ですね。老舗店は若い人たちの心を掴むために、斬新な進化を遂げているのです。

琥珀糖は自分で作れる

自作の琥珀糖をSNSにアップしている人がたくさんいます。そのどれもが本当に宝石のように美しいのでご紹介します。

琥珀糖は表面が砂糖の結晶が固まりサクサクしており、噛むと中は寒天ゼリーで柔らかい食感です。また寒天の優しく懐かしい味わいが大変好評で、若い人からも支持されているのです。

#琥珀糖 #AmberSugar

A post shared by Saya (@sa388s) on

そして、この美しさ。宝石のような美しさと、自分で手作りしても美しくSNS映えするというのが、琥珀糖の人気のもう一つの側面なのです。

琥珀糖の作り方

琥珀糖は糸寒天で作るほうが良いと言われていますが、粉寒天で簡単に作る動画があるのでご紹介します。とにかく簡単です。

数日干すという作業が入るので、ちょっと待ちくたびれますが・・・水の分量を間違えなければあまり失敗のないお菓子です。

色付けはさまざまな色が発売されている食紅を使うと良いのですが、かき氷に使うシロップでも代用できます。

果物を使ったり、リキュールを使ったり、みなさんとても工夫してオリジナリティあふれ、なおかつ美しい琥珀糖を作っているようです。

まとめ

寒天という大変ヘルシーな食材をつかった、日本の伝統的なお菓子が、SNSに映える!ということで脚光を浴びていることに大変驚きました。

しかし、食べるものが美味しく見えることはとても大切なことです。調理した人のセンスが一目瞭然です。筆者も是非チャレンジして、SNSにアップしたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする