2017年新米情報!美味しい特A米とは?

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新米が発売され始めています。美味しい新米をふっくら炊いて、日本人である喜びをかみしめたいものです。

新米の美味しさは、みずみずしさでしょうか?お米自体がまだ水分を含んでいるので、みずみずしく甘い感じがしますよね。

今日は、新米について様々な情報をご紹介します。

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新米は7月頃から販売が始まっている

新米は秋に売られる印象がありますが、実は、沖縄にも稲作があり、7月には新米として販売されているのです。沖縄の田植えは2月に始まるそうです。地域によっては、夏から新米を食べることができますし、今ならネット通販でも購入できるはずです。

次に早いのは九州。佐賀には七夕こしひかりという品種があり、旧七夕の8月7日に収穫されることから命名されたそうです。

沖縄や九州の収穫が早いのは、もちろん気候が温かいことに由来しますが、9月の台風時期の前に収穫してしまうことで、被害を逃れる意味合いもあるそうです。

北海道の新米は10月頃

最近、ブランド米がどんどん出てきている北海道の新米は、ほかの地域からかなり遅れて10月中旬の出荷。北海道は田植えを始められる時期がかなり遅くなります。米どころはだいたい豪雪地帯であり、雪解けを待ってからの田植え。北海道は4月にはまだまだ残雪が多いので田植えは5月初めから始まります。

つまり、南北に長い地形の日本では、3か月にわたり新米を食べ続けることができるのです!ブランドにこだわるのも良いですが、新米を食べ続けてみるのも、美味しいお米の食べ方ですね。

平成28年度特A受賞品種

一般財団法人 日本穀物検定協会が昭和46年から開始した全国規模の産地品種の食味官能試験による結果により、お米のランク付けが行われます。その中でも最も高いランクが「特A」と呼ばれるランク。ランクは「特A」「A」「A‘」「B」「B’」にランク分けします。

10年ちょっと前までは、ランクの高いお米と言えば「コシヒカリ」でしたが、今は様々なブランド米が特Aに選ばれています。

特Aランク米一覧

なんと、特Aランクのお米は44種類もあるのです!初めて目にするブランド米もありませんか?品種改良がどんどん進み、東北にとどまらず、全国に多くのブランド米が登場しているのです。

お米は、取れた時期、炊き方などでかなり味が変わります。しかし、お米のタイプとしてよく味、うま味の説明に使われるのが

  • もっちり
  • 甘い
  • 白くてつやつやしている
  • 香りが良い
  • 粘りがある

という触感です。これが日本のお米の旨味なのです。

ブランド米各種もそれぞれ個性があり、もっちりと粘りのあるタイプ、あっさりとした歯ごたえのあるタイプ、粘りが中間的なタイプなどと分けて紹介されています。

新米をよりおいしく炊く方法

先ずは良い水を使うことです。柔らかい水の方が良いと言われているので、市販の硬水を使うのは避けるほうが良いです。

研ぎ方は、最初の濁った水を新米はすぐに吸ってしまうので、手早くすてることが大切。1回目は、さっと洗ってすぐに水をすてるようにしましょう。水が濁らなくなるまで優しく研いだほうが良いのですが、お米が割れないように気を付けます。

1時間程度、水に浸して、十分に浸水させます。

水の量は、新米は水分が多いので通常より少し少なめにします。

また、新米は炊き上がり後、さほど蒸らす必要がありません

炊き上がったら、すぐにほぐしましょう。蒸れて固まってしまうと美味しさが半減してしまいます。釜の底から飯粒をつぶさないように大きく掘り起こすようにふんわりと混ぜます。余分な水蒸気が逃げ、ふっくら仕上がります。

茶碗に盛る時も、数回に分けてよそうことで、お米の間に空気が入り美味しくなります。しゃもじで大盛にしてよそうのではなく、少しずつ盛り付けるのです。

まとめ

ブランド米がどんどん開発され、お米市場は激戦!それだけ、私たちもどんどん美味しいお米を食べることができるのですから、嬉しいですね。

様々なブランド米を食べてみて、お気に入りを見つけたり、新米にこだわって買い続けたり、お米の選び方も多彩になってきましたね!

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