2017年クリスマス 実は迷惑!と思われるプレゼント

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さてさて、年末が徐々に近づき、クリスマスプレゼントのことを考えなくてはならない人も多いと思います。プレゼントは気持ちです。思いを込めて選んだプレゼントは、間違いなく、彼、彼女に喜ばれる♪と、思ったら大間違い!!!!

先ずは、筆者の思い出を例に挙げましょう。本当に迷惑だったプレゼントがいくつもあります。

※これはイメージ画像です。実際の指輪はほんとーに趣味が悪かったです!!!

  • デザインの嫌いな指輪(筆者の誕生石をあしらった高価そうで悪趣味な指輪。)
  • デザインの嫌いな腕時計(筆者はシンプルな服装が趣味。時計は超乙女チック)
  • 趣味の悪い服(着るわけがない、どこで着ればいいのかわからない服)
  • 安っぽいバッグ(筆者の服装からかけ離れた、どうしたらいいのかわからないバッグ)

どのプレゼントも、付き合っていた彼や元夫からいただいたものですが、「これだけ付き合ってて、ほんとーに私の趣味を全くわかってないんだなぁ」と思いました。

本来、喜ぶべきです!それは解っています。しかし、筆者のねじ曲がった性格の問題もありますが、せっかくプレゼントしてもらったので、それぞれ身に着けていたら、友人から「どうしたの?それ?全然似合わないじゃん」と言われ、切ない思いをした苦い経験があります。

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男性が女性からもらって困ったプレゼント

先ずは、男性の本音を調べてみました。

趣味に合わない服

やはり、これは男性も感じていること。洋服をプレゼントしたいなら、好みのブランドを調べたり、もしくは、上質な素材で確実に無難なものにするなど、工夫が必要ですね。

案外、間違いないのが、「なかなか自分で買えない、センスある白いシャツ」とか、「気に入らなかったら、部屋着にしてね」と言いながら、上質なTシャツをプレゼントするなど、相手の趣味を気に掛けたプレゼント方法が望ましいですよ。

置き場に困るもの

びっくりしたのが「オルゴールをもらって困った」という例が出ていました。いやぁ、これは、男性の部屋に置くにはちょっと気の毒。

インテリアに関する物も、本当に相手の趣味を考えないととても迷惑。女性が嬉しいインテリアと男性が嬉しいインテリアは違います!

手編みのマフラー

編み物が上手な人なら良いかもしれません。しかし、「愛があるなら喜んでもらえる」と思ったら大間違いです。

若い恋愛マヒ状態のカップルならまだしも、大人が冷静に考えて、「手編み」である重み「それが下手、悪趣味」だったときの相手の苦悩は想像力を働かせましょう。

女性が男性からもらって困ったプレゼント

さて、女性の本音はどうでしょう?

好みじゃない小物類・服

やはりありました。筆者と同じ苦悩を味わった女性!

趣味に合わないバッグアクセサリー時計財布どうやって着たらいいのかわからない服。付けてないと彼に悪いし・・・でも、どうしても好みじゃない!どうしたらいいんだぁー。と、女子も悩むのです。

高級ブランド品

高級ブランド品なら間違いなし!と、考えてしまいそうなものですが・・・これも好みがありますからね。

筆者の思い出で、誰もが知る日本人に大人気のV●ITTONのバッグをいただいたことがありましたが、実は、筆者は、このブランドを持つのがとてもとても抵抗がありまして・・・・好きじゃない人もいるのは事実!彼氏と別れた後に、友達に差し上げました。

非常に高額なプレゼントであるからこそ、相手の好みをしっかりリサーチするのは重要ですね。

キャラクターもの

確かに、かわいいキャラクターを見て「かわいいー」と言う彼女の言葉を覚えていて、クリスマスに思いっきり大きなぬいぐるみをプレゼントしてしまったり・・。そのキャラクターがプリントされたグッズをプレゼントしたり・・・。

これは、女子としては、非常にがっかりする可能性がとても高いです。よっぽどなマニアでもない限り、クリスマスという大きなイベントキャラクターグッズのプレゼントはやめておくのが無難です。

まとめ

このように「迷惑だったプレゼント」を羅列すると、「じゃ、何をプレゼントしたらいいんだよ!」と、考えてしまいますよね。

しかし、気が付いていただきたいのは「大切な相手であるなら、相手をよく知ること」がとても重要であること。プレゼントが自分の価値観の押し付けになってしまうことで、せっかくの想いが台無しになってしまうことがあるのは、知っておくべきこと。

とても古い筆者の思い出に残るプレゼントがあります。一つは中学生の時。仲の良かった男友達が、筆者の誕生日に「動物園にいかないか?」と誘ってくれました。中学生のもつお小遣いでは、動物園に行って、アイスクリームを食べるくらいしかできなかったけど、「楽しい時間を一緒に過ごそうよ」という気持ちがとても嬉しかったです。

もう一つは、まだ若い頃お金の無い彼氏が「今、俺のできる精一杯なんだけどさ」と言って、地元では少し有名なレストランでコース料理をプレゼントしてくれたこと。「俺、こんなコース料理とか食べるの初めてなんだ」と照れながら、一緒に食事をしてくれた時の感動は忘れられません。きっと、予約も大変だったでしょう。

プレゼントは、形に残ることだけが重要ではなく、時間や気持ちの共有がとても大切なこともあります。

ありのままの自分の、素直な姿と気持ち。そして大切な相手に対する配慮。これは筆者の主観や価値観による「プレゼントの在り方」ですが、参考にしていただきたいです。

さて、おそらくこの記事を読む方たちは、すでにそれなりに高級なレストランやホテルを用意することができる人が多いでしょう。予約は急いだほうがいいですよ!

後日、とても喜ばれたプレゼントもご紹介します。