父の日にお父さんが欲しいと思っているものをプレゼントしよう!

スポンサーリンク

日本では毎年6月の第三日曜日が父に感謝を表す「父の日」であることはみなさんご存知ですよね。

お父さんへのプレゼントは悩みます。お父さんは何が欲しいのかはっきりしないし、お酒ばかりプレゼントしても、身体のことも心配だし・・・。

そこで、お父さんの欲しいプレゼントの本音を調べてみました!

スポンサーリンク

父の日の由来をごぞんじですか?

母の日17世紀に英国とアイルランドで5月第2日曜日 「マザリングサンデイ」と言われる移動祝日を起源としています。

キリスト教暦のレント(四旬節)期間の第4日曜日(復活祭の3週間前)に祝われ、ヨーロッパ大陸で母教会(洗礼を受けた教会)に感謝する行事を起源とするお祝いが母に感謝するお祝いとして定着したものです。

父の日の起源ははっきりわかっています。

1909年にアメリカのワシントン州出身のソノラ・スマート・ドッドという女性が、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えたい!と教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけです。

彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父ウィリアムが召集され、彼女を含む子供6人を母親が育てていました。しかし母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなってしまいます。

それ以降、ウィリアムは男手1つで6人の子供たちを育てました。しかし、子供が成人した後、ウィリアムは亡くなりました。ドッドは軍人として国に貢献し、退役後に父として立派に生きた父親の栄誉を称えたかったのです。

父の日も母の日もすべての国が同じ日に制定しているわけでは無いのです。台湾では父の日は8月8日。父親節と言います。「パパ」(表記は爸爸)と「八八」の中国語の発音が似ていることに由来しているのです。さまざまな理由で各国では父の日や母の日が制定されているのです。

お父さんはプレゼントに何を欲しと思っているの?

年代を問わずに調査したところ、お父さんが欲しいと思っているプレゼントは

1位:食事・グルメなど食品(23.2%)
2位:酒類(14.8%)
3位:衣類(12.1%)
4位:手紙・メール(10.5%)

と、いう結果があります。

一緒に食事をしたり、遠方の場合には美味しい食品をプレゼントするのが喜ばれるようですね。

お酒好きのお父さんは、やはりお酒が嬉しいようです。

衣類がランクインしていますが、ここが少し悩みどころ。お父さんのサイズは聞きやすいので問題ないのですが、衣類は好みがあるのでは?と考えてしまいプレゼントが難しいものです。

実は4位以下に金券、お金、ネクタイがランクインしています。お父さんもお小遣いが欲しい!と思っています。また、需要が少なくなったように思っていたネクタイですが、根強く人気があるのです。

注目の4位の手紙・メールは悩みどころ。

お父さんもお母さんも同じことが言えるのですが、「何か欲しいものは無い?」と聞いても、大抵は「何もいらないよ」と返事がくると思います。それは「感謝や愛情の言葉が一番嬉しい」という気持ちの表れなのかもしれませんね。

お父さんへのプレゼントの予算はいくらが妥当?

高価すぎるプレゼント双方にとって負担になってしまいます。また、価格が安すぎても申し訳ない気がします。毎年プレゼントの金額に誰もが悩んでいます。

多くのアンケートが実施されていますが、お父さんから最も多い回答は「金額3000円以下」、もしくは「こだわっていない」という回答が占め、二つの回答の合計で過半数を超えます。

お父さんは子供たちに負担を掛けたくない気持ちだけで十分と思ってくれているようです。

衣類のプレゼントは年代別で回答に大きな差がでるので、要注意!

20代から40代の若いお父さん衣類を自分で選びたいと思っていることが多いようです。
50代以上のお父さんは衣類のプレゼントを喜んでいる人が多いとう結果が出ています。

これは、若いお父さん子供からのプレゼントをお母さんが購入することが多い現実が反映されているから。是非、家族みんなでお父さんの服を選んでプレゼントしてあげましょう。

若いお父さんはまだまだ服装にこだわりがあるようですよ。

まとめ

父の日はお父さんに感謝を伝える日であり、その由来は国と家族を守るために命を捧げた一人の男性の生き様と家族愛。

私たちもいつも家族を守り抜いてくれるお父さんに心からの感謝を伝えたいですね。何より喜ばれるのは感謝と愛情の言葉メッセージカード手紙気持ちのこもったメールを送ることは忘れないようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする