イライラ解消にカルシウム!実は、まったく効果が無いという新事実!?

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最近、仕事が忙しく

イライラすることが増えている!

というあなた。

イライラを家族にぶつけてしまい、

家庭内もギクシャクし、

余計にイライラが増えていませんか?

イライラを軽減させるためには、

実はカルシウムを摂っているだけでは

効果がないことをご存知ですか?

カルシウムの吸収率の話を

お話ししましょう。

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カルシウムは単純に摂るだけだと全く効果は出ない!?

イライラする原因は、

自律神経が影響しています。

通常は交感神経が、日中に活性化され、

就寝時は副交感神経が活性化されます。

交感神経は、活動中や緊張している時、

興奮している時に働くもの。

副交感神経はリラックスしている時に

働きます。

イライラが募っていると、

交感神経が活性化している状態で、

副交感神経に上手く切り替えができません。

そして、体内のバランスが崩れ始め、

免疫力が低下したり、

肌荒れ、便秘になったりなど

体調不良につながってしまいます。

「カルシウムを摂れば、イライラが軽減される」

と聞いた事ってあると思います。

ですが実は、

カルシウムを摂るだけでは

イライラを解消出来ません。

もちろんカルシウムは

イライラを鎮めるためには

必要な栄養素であることは

間違いありません。

脳細胞や、

神経細胞に働きかける栄養素ですので、

必要不可欠ではあります。

ですが、その他の栄養素と

一緒に摂取することが大切なんです。

これをしないとカルシウムの吸収率が悪くなる!

カルシウムを

体内に効率よく吸収させるためには

ビタミンDを一緒に摂ることが必要です。

カルシウムを含む食品は

牛乳やチーズ、

ヨーグルトなどの乳製品。

そして煮干し、イワシ、

ちりめんじゃこなど様々です。

ただし、これらの

カルシウムを含む食べ物を食べても、

カルシウムの吸収率は、

25〜50%鹿ありません。

ビタミンDと同時に摂取して、

吸収率を高める必要があります。

ビタミンDは、

紫外線にあたることで合成される栄養素。

ですので健康管理のためにも

毎日20分程日光浴をすることも

効果的です。

一方、食品添加物に使用されている、

リン化合物やリン酸は、

カルシウムの吸収を妨げるため、

摂取量には注意が必要です。

また、カルシウム、ビタミンD以外にも

イライラを解消する食材はありますので

ご紹介します。

ビタミンB1は、

脳の神経を正常に保つ働きをしますので、

充分な摂取量があれば、

精神安定効果が期待できます。

また、ストレスが溜まってくると

ビタミンB1はどんどん消耗されてしまうため、

積極的に摂取することが重要です。

  • 豚肉
  • たらこ
  • 大豆
  • うなぎ
  • 牛乳
  • 昆布
  • 卵黄
  • さつまいも
  • じゃがいも
  • 白米
  • 食パン

など。

手軽に食べられるものから

摂ることができます。

ビタミンB6は、

神経伝達に一役買っている栄養素です。

不足してしまうとイライラが募ったり、

直ぐ興奮してしまったり、

ということがあります。

肉類や葉物野菜、豆類、鮭、

サンマ、カツオ、レバーなどから

積極的に摂ってください。

ビタミンCはストレスを感じた時に、

そのストレスに対抗するための

抗ストレスホルモンを作る時に

必要不可欠な栄養素です。

イチゴや柑橘類の果物や、

ブロッコリー、キャベツ、ピーマン、

パセリ、さつまいもなどを

食べるようにしましょう。

特にいちごは、たった5個食べるだけで、

1日に必要なビタミンCを得られますので、

非常におすすめです。

ビタミンCはタンパク質と同時摂取で、

効率的に体内に吸収されます。

そしてタンパク質も、

抗ストレスホルモンを作るためには

必要な栄養素です。

肉類や魚類、乳製品、大豆製品などから

得ることができますので、

積極的に食べるように意識しましょう。

まとめ

ご紹介したとおり、

イライラを解消するためには

カルシウムを摂るだけでは

意味がありません。

様々な栄養素が絡みあって、

体内のバランスを保っています。

ですので、

食事からイライラ改善をする場合は、

バランスの良い食事を摂ることを

おすすめします。

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