厄年以外も絶対すべき!?お祓いを毎年するべき4つの理由

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今年は厄年ではないけれど、

どうも最近悪いことが立て続けに起こっている、

と感じているあなた。

厄年ではなくとも厄払いに行こうか

考えていませんか?

厄年以外でもお祓いをする意味と

理由についてお話しましょう。

また厄年の概念が生まれた歴史についても

ご紹介していきます。

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厄年以外でもお祓いをする意味と4つの理由

厄年でなくとも怪我や病気、

事故など悪いことが続いたり。

他にも悪いことが起こったりしないように

神社やお寺で厄年祈祷を

受けることはできます。

厄落としや厄除けなど呼ばれています。

日常生活の中で

少しずつ溜まっていく厄を落とし、

人生の安泰を祈願するため

にお祓いを行います。

良くない事が起こると、

毎日の生活も

なんだか不安になりますよね。

そのような負のオーラは、

悪いことを呼び寄せる、

とも言われています。

そのため、不安を取り除く意味でも

厄払いに行くことをおすすめします。

また、不安などが無くとも

毎年、厄除や除災招福を祈願して

祈祷を受ける方もいらっしゃいます。

これから起こる災いを

事前に避けるためにお祓いをするのです。

また、何か大きな事を成し遂げよう、

と考えている方は、

厄払いという概念ではなく、

心願成就という考え方で

お祓いをする場合もあります。

事業や転職、就職など将来を見据え、

事前に厄を払っておく、

という考え方ですね。

そして、日常生活を送っていると

知らないうちに厄を溜めている、

と考えられています。

どんどん溜まった厄は身にしみつくため、

気持ちを切り替えない限り、

厄は落ちません。

「身についた厄を落として、

新しい日をスタートさせたい」

という場合もお祓いをする意味が

十分あります。

厄には、

  • 身体につく厄
  • 心につく厄
  • 住まいにつく厄

があります。

理由はないけれど、

体調がすぐれない日が続く。

と感じる場合は、

身体に厄がついていることも

あります。

また、

  • 最近イライラする
  • すぐにカッとなってしまう
  • 些細な事が気になる

など、気持ちがすっきりしない時は、

心に厄が付いている可能性も。

生活スペースでは、

  • なんとなく落ち着かない
  • 家で休まることが出来ない
  • 家族に問題が続く、
  • 金銭トラブルが続く

などは、住まいの厄がついている

と考えられます。

もちろん身体や心、住まいの厄には

何らかの生活習慣が原因、

または、たまたま悪いことが

続いているだけかもしれません。

しかし、1度不安を感じてしまうと、

なんでも悪い方に考えてしまうのが

人間の特徴です。

ご紹介したとおり、

厄払いのお祓いをする意味は、

厄年以外でも十分あります。

ですので気になる場合は

神社やお寺を訪れましょう。

厄年でもないのに厄払いに行くと、

厄がついてくる、

という考え方もあるようですが、

あまり気にする必要はないでしょう。

厄払いに来ている方に

厄がついているとも限りません。

それに神聖な場所で

みなさんが厄を落としに来ている、

または厄がつかないように祈祷しているため、

厄払いに行くことを

躊躇する必要はありません。

厄年の概念が生まれた歴史

厄年の概念は

平安時代にまで遡ります。

貴族の間で厄年という考え方が

広がりました。

そして江戸時代から

明治時代にかけて一般的に確立された概念

と言われています。

昔は、一定の年齢になると、

神社やお寺での役を行う習慣

がありました。

役を行うためには、身を清め、

行いを慎む必要がありました。

そして、その役を終えると

一人前の大人、

と周囲から認められていたのです。

この役の年齢に差し掛かることは、

精神的にも肉体的にも

変化が起こりやすいと考えられています。

身体を壊したり、

困難が立ちはだかったりする事が

多かったそうです。

そのため、人生の節目と考えられており、

この役になる年にはお祓いを行い、

不運を取り除こうとした、

と考えられています。

また厄年が3年続く理由は、

日本の祭事には、

致斎と呼ばれる忌みの期間の前後に

前斎、後斎という考え方があるため、

と考えられています。

まとめ

厄年以外でも厄払いに行くことは

何の問題もありません。

不安を感じていて、

病院や人に相談しても

不安が解消されない。

そんな場合は、厄払いに行き、

気持ちをスッキリさせることを

おすすめします。

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