たった1時間!家でもできる!厄年の人がするべきお祓い6つの方法

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人生の上で何回か訪れる厄年。

今まであまり、

気にしていなかったにも関わらず、

最近悪いことが起こる・・・

と思えば、実は厄年だった!

ということはありませんか?

そんな時は厄払いをしてみませんか。

簡単に自宅でも出来る

厄年のお祓いの方法を

ご紹介しましょう。

そして自宅でも可能ですが、

やはり神社で厄払いをした方が良い、

という理由についてもお話します。

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家でも出来る!簡単な厄払い6つの方法

厄年は1年のうちに厄災が沢山訪れる、

と考えられています。

  • 男性であれば、25歳、42歳、61歳
  • 女性であれば、19歳、33歳、37歳

が対象となっています。

厄年の1年だけでなく、

前厄、本厄、後厄があるため、

厄年の前後、計3年間は

注意が必要と言われています。

厄払いの方法で1番手軽なものは、

粗塩を使用する方法です。

粗塩は、昔から浄化や厄除け、

厄払いに効くとされています。

まず粗塩を

肩に振りかけてみましょう。

何か悪いことが続き、

肩が重いと感じていた方は、

肩が軽くなる気がしませんか?

粗塩は、

厄やマイナスエネルギーが消えていくイメージ

をすると良いでしょう。

粗塩風呂に入ることも

厄払いになります。

お湯を沸かし、粗塩50~100g程を

お湯に溶かします。

粗塩の量は多ければ多いほど良いため、

1kg程増やしても問題ありません。

くれぐれも美容に使われる

岩塩ではなく、

粗塩を用いるようにしましょう。

酒風呂に入ることも良い、

とされています。

日本酒を1~2合程入れたお湯に

ゆっくりつかりましょう。

合成清酒は控えてください。

また、アルコールに弱い方にはお勧めしません。

盛り塩も厄払い効果があります。

小皿に塩を三角錐の形にして

盛りましょう。

玄関など、

人の出入りがあるところに置く方が効果がある

とされています。

1週間に1度は塩を入れ替え、

使用済みの塩は、

洗面所やトイレで洗い流しましょう。

実は水にも厄払いの効果がある

とされています。

外出先から戻ってきた時は、

うがい手洗いをかかさず行い、

厄を払いましょう。

水に関連して、

シャワーを浴びて厄払いもできます。

その日に起こった心配や

不安などを浄化するイメージを持ちながら

シャワーを浴びると良いとされています。

やっぱり神社に行くべき理由!お祓いの際の注意点とは?

自宅で簡単に厄払いができるとしても、

やはり神社でお祓いをしてもらった方が、

気持ち的に楽になることが多いでしょう。

訪れる神社は、

普段行く神社、近所の神社

で問題ありません。

厄払いは、

年始から立春の前日である

節分の間に行くと良いでしょう。

厄払いのお参りをする場合、

午前中や日中

訪れるほうが良いとされています。

服装は、正装で行かれることを

おすすめします。

着物や礼服、スーツなどを選びましょう。

その他には、

見えない部分の下着や靴下、

持ち物もできるだけ白色や新しいものを

着用してください。

厄払いの初穂料は気持ち程度で良い、

と言われることもあるでしょう。

通常、神社の初穂料は、

3000~10000円が相場

とされています。

熨斗袋を用意する場合は、

紅白の蝶結びの水引

準備してください。

御初穂料または玉串料と、

上段に記載しましょう。

可能であれば前厄、本厄、後厄の

3年間のうち3回は厄払いを行い、

厄が完全に明けた年のお正月に

お礼参りをすることが一般的です。

神社より頂いた御札は、

お礼参りの時に返却しましょう。

まとめ

厄年のお祓い方法を

自宅でも簡単に出来ることが

分かりましたよね。

厄年に悪いことが起こるように

感じるのは気持ちの

問題かもしれません。

悪いことは、

起こらないに越したことはありません。

ですので可能であれば、

ご自宅で、または神社に出向いて

厄払いをしてもらった方が安心して生活ができます。

気軽に厄払いしてみてくださいね。

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