アイスクリーム白書!知らないと損する美味しいアイス!

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筆者はアイスクリームをあまり好んで食べるほうでは無いのですが、先日、自宅にあったアイスクリームをたまたま食べてみたら、びっくりするくらい美味しくて、今年はアイスクリームに夢中です。

筆者は、アイスクリームに無頓着に生きてきたことを人生半ばにして後悔しました。今日は美味しいアイスクリームの事情について調べてみました。

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世界で一番アイスを食べる国は?

アイスクリームの一人当たりの消費量が一番多い国は、アメリカ、ニュージーランドが1位と発表されることもありますが、日本アイスクリーム協会調べによると、昨年結果は下記です。

   国名                  合計       小売店等から購入          外食  (単位リットル)

1位 オーストラリア           19.3          12.3                   7.0

2位 ニュージーランド        15.5            9.5                 6.0

3位 フィンランド      13.2          11.5                         1.6

4位 アメリカ            13.1          11.6                         1.5

5位 ノルウェー         10.5            8.1                         2.4

6位 イタリア              9.6             4.8                        4.8


17位      日本                       6.5             5.8                        0.7

日本は17位ですが、アジアでは1位の消費量です。

上位の国のアイスクリーム消費量は、日本の2倍~3倍です!まずは、消費量上位の国に焦点を合わせて、世界のアイスクリーム事情を調べてみました。

アイスクリームが美味しい国

上位5か国は酪農大国です。オーストラリアニュージーランドは牛乳の生産量が多いというより、乳製品の加工技術が高い国です。そのため、これらの国のアイスクリームはとても美味しく食べられるように工夫されているのです。

日本が最もアイスクリームを輸入している国はニュージーランド!

日本が輸入しているアイスクリームの54%はニュージーランドのアイスクリーム!実は筆者が自宅で食べておいしくてびっくりしたのもニュージーランドのアイスクリームで、世界的にも有名な、「ホーキーポーキー」というアイスクリームです。

ニュージーランドでは最もポピュラーなアイスクリームで、2015年にテレビで紹介されてから日本での人気に火が付いたアイスクリームなのです。

ホーキーポーキーはキャラメルアイスのような味わいです。

砂糖きびの汁から作ったシロップの「ゴールデンシロップ」に砂糖と重曹を混ぜて煮詰め、パリパリのキャラメルのようにしたものを「ホーキーポーキー」と言います。

それをアイスに混ぜ「ホーキーポーキーアイス」と呼ばれます。本当に美味しいですよ!

オーストラリア、フィンランド、アメリカ、ノルウェーも酪農が盛んであり、アイスクリームがとても美味しい国なのです。

イタリアジェラート発祥の地でありアイスクリーム発祥の地。生活の中に当たり前のようにアイスクリームが存在しているのです。

日本のアイスクリーム事情

日本のアイスクリームは世界の事情と少し違います。日本の場合、コンビニスーパーで購入したアイスクリームがとても多く食べられる傾向があるのです。

また、高齢化社会を迎えた日本で着々とアイスクリームが売り上げを伸ばしている要因は、シニア層の動向に影響されているらしいのです。

シニア層にもアイスクリームは大人気!

一般社団法人日本アイスクリーム協会が毎年発表する「アイスクリーム白書」によると、日本のアイスクリーム市場は着実に伸びており、その一因が「シニア層がアイスクリームを好んで食べる」ことにあるそうです。

あなたの好きなデザートは?という「キング・オブ・デザート」の調査では、チョコレートやケーキ、ジュース類を抜いてアイスクリームが一位を獲得しています。そして最も好まれるフレーバーはやはりバニラ。また、キングの座をアイスクリームはもう何年も譲っていないのです。

コンビニエンスストアが増え、一年を通してアイスクリームが手がるに手に入ること、そしてスーパーでも一年中アイスクリームを販売し続けていることから、季節のデザートではなく、年中食べるデザートになったことがうかがえます。

そしてシニア層への調査でも「好きなデザート」調査で、和菓子を抜いて一位を獲得しています。のど越しが良いアイスクリームは高齢になっても食べやすく、冷凍庫で保存しておくと傷みにくいので買い置きできることが、シニア層の購買量の多さに繋がっているようです。

さらに今では宅配ビジネスも冷凍食品に対応していることから、より手軽にアイスクリームが手に入る、まさに日本はアイスクリームにとって絶好の条件が整った国なのです。

アイスクリーム市場 高級&ヘルシー志向に推移

日本のアイスクリーム輸入で目覚ましく伸びているのがフランスからの輸入量です。フランスといえばゴディバ。ヨーロッパの高級志向のアイスクリームがこれからどんどん手の届く商品となっていくようです。

http://https://www.godiva.co.jp//

アイスクリーム先進国のアメリカでは、低カロリーヘルシーなアイスクリームの人気が高まってきています。このブームはすでに日本にも到来し、人気ブランドが注目されています!

注目のアメリカヘルシーアイスクリームブランドHALO TOP Creameryは見てもかわいく、食べておいしく、そしてカロリーが通常のアイスクリームの半分以下に抑えられている嬉しいアイスクリームです。お取り寄せして、自分用に、ちょっとしたギフトにも喜ばれますね。

http://www.halotop.com/

まとめ

アイスクリームの売り上げが世界的にどんどん高くなっているというのは驚きましたが、考えてみれば、冷蔵庫が発達し、宅配技術も進化したのですから、美味しいアイスクリームを世界中の人がどんどん食べられるようになるのは納得です。

アイスクリームはまだまだ美味しく進化します!コンビニやスーパーのアイスの他にも、お取り寄せのアイスにチャレンジしてみることをお勧めします。そして、シニア層スィーツをプレゼントする時はアイスクリームもとても喜ばれることを覚えておきましょう!