ドラム式洗濯機の乾燥機能は実は乾かない!?家庭用にはコツがある!

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お天気が悪くて雨が続くと、

洗濯が干せなくて困りますよね。

そうなるとドラム式洗濯機の

乾燥機能を使わないと

いけなくなります。

でも、なかなか乾きが弱くて

結局部屋干しってことに

なっちゃうこともあります。

ドラム式洗濯機の乾燥機能って、

あまり効果がないのでしょうか?

実は、ちょっとした

コツがあるんです。

ドラム式洗濯機の乾燥機能を

使うときに気をつけたいことや、

しっかり乾かすためのコツを

お伝えしますね。

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家庭用のドラム式洗濯機の乾燥機能は乾かない!?実は入れ方にコツがある

ドラム式洗濯機の乾燥機能を使う際には

洗濯物の入れ方に2つのコツがあります。

1つ目は、

洗濯物の入れすぎ、少なすぎは

乾燥機能を弱めてしまうので、

適度な量を入れることです。

欲張ってしまって、

洗濯物をぎゅうぎゅうに

入れてしまいがち。

ですがそうすると、

中々乾きにくくなったり、

乾き具合が中途半端

なってしまいます。

反対に洗濯物が少なすぎると、

乾燥の際に重さが片方に偏ってしまって

回らずエラーになってしまいます。

それにドラムの中で

ぐるぐる激しく回りすぎて、

洗濯物を傷つけてしまいます。

洗濯物は詰めすぎず、

少なくしすぎずに

適度な量にしましょう。

2つ目のコツは

タオルと一緒に乾燥する

という方法で

うまく乾かすというコツです。

方法は簡単です。

洗濯が終わって、

乾燥に入る前に一旦ストップしてください。

乾いたバスタオルを1枚か2枚程度

洗濯物の中に入れます。

濡れた洗濯物と

乾いたバスタオルを一緒に乾燥。

すると洗濯物の水分が

乾いたタオルに吸収され、

乾きやすくなるんです。

乾燥時間も短縮できます。

2つの乾燥をするときに

心掛けたいコツをお伝えしましたが、

基本中の基本があります。

それはフィルターのお掃除です。

乾燥まで一通り終わったら、

毎回フィルターの掃除を

必ずしましょう。

埃だらけのままだと、

乾燥するのに時間もかかります。

洗濯機の性能を低下させて、

とても効率が悪くなります。

実は費用対効果が悪い?ドラム式洗濯機の乾燥機能は割高になる!?

洗濯機が古くなってきたから、

そろそろ買い替えの時期かなー。

という方や、

「新生活スタートするから、

洗濯機を買いたいなあ」

という方もいらっしゃるでしょう。

今や流行りというより、

主流になってきたドラム式洗濯機ですが、

まだまだ縦型の洗濯機も大人気です。

両者の洗濯機は、

本体価格では圧倒的に縦型のほうが安くて、

ドラム式は非常に高額です。

縦型は数万円で購入できるのに、

ドラム式は数十万円、

という場合もありますよね。

そうなるとドラム式洗濯機って

費用対効果が悪いんじゃないか?

乾燥機能も縦型よりパワーがありそうだし、

割高になってしまうのではないか、

と心配になりますよね。

ドラム式洗濯機の費用対効果は

悪いのか、よいのか?

答えは「悪くはない」です。

むしろよい方です。

ドラム式のデメリットとして、

お伝えしたように

初期投資が非常に高い

という点があります。

ただ、使用する水の量、

すなわち水道料金や電気代は、

縦型と比べて圧倒的にお得なんですよ。

心配される乾燥機能のパワーも、

ドラム式と縦型の乾燥の仕方に違いがあるだけなので、

コスト面では気にする必要はないんです。

また、洗濯物を干す時間の手間を考えると、

ドラム式の方が時短できます。

洗濯のほかにも毎日、

家事でやることはたくさんありますから、

時間を節約できるのはとても便利ですよね。

まとめ

ここまで、

ドラム式洗濯機の乾燥の仕方のコツと、

費用対効果についてお伝えしてきました。

天気に左右されずに、

花粉の時期のように、

外に干しにくいときでもOKの

乾燥機能付きの洗濯機。

忙しい毎日に

かかせないものですよね。

コツをつかんで、

便利でふんわりきもちいい

洗濯乾燥ができれば嬉しいですね。

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