どうしても結婚式に出たくない!バレずに断る欠席理由と絶対NGな注意点!

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結婚式は招待された側にとっても、

新婦や新郎の晴れの姿や自分の衣装など

楽しみなことがあってウキウキしますよね。

ただ場合によっては

どうしても出席したくない時も、

やっぱりあります。

あまり親しくない人の結婚式は

「人数合わせなんじゃないか?」

と感じてしまったり、

あまり好きではなかった人の結婚式など、

本来ならば幸せの場なのに、

億劫になってしまいます。

でも、その理由を

そのまま伝えてしまっては

角が立ちますし、マズイですよね。

どうしても行きたくないときに

相手に断る理由として

いいものはないんでしょうか?

結婚式の出席を断る際の理由として、

OKな理由とNGな注意点について

お伝えしますね。

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こんな断り方はマナー違反!結婚式を断る3つのNG理由とは?

これは絶対、

結婚式の出席を断る理由として

使ってはいけないNG理由が3個あります。

1個目は、

面倒くさい、手間がかかるから欠席します

というNG理由です。

大変失礼にあたるので、

このように正直に伝える

必要はありません。

2個目は忙しいから

というNG理由です。

こちらも失礼ですよね。

いくら仕事で多忙であっても、

結婚式の招待は時間に余裕をもって

早めにされるものですから、

この理由はNGです。

仕事の多忙時期になる、

と予想できるのであれば、

あらかじめ自分のスケジュールを

調節しておきましょう。

3個目はお金がないから

と伝えるNG理由です。

もちろん経済的な理由から、

ご祝儀や諸々用意するのが

難しいという場合がありますよね。

しかし、それを正直に

相手に伝える必要はないですし、

今後の付き合いにも

マイナスの影響を与えてしまいます。

どうしても難しいという場合は、

他の差しさわりのない理由で

断りましょう。

ここまで、

断る際に使ってはいけないNG理由について

お話してきました。

それではOKな理由は

あるのでしょうか?

次に、どうしても断る際に

使っても大丈夫の欠席理由について

お伝えしていきますね。

相手だけじゃなく周囲や友人関係にも配慮が大切!バレずに断る3個の欠席理由

相手にも不快な思いや、

誤解を与えない欠席理由

3つあります。

1個目は、

やむを得ない事情があるため

と伝えるOK理由です。

これは、

どうしても行きたくない人の

結婚式である場合や、

経済的な理由で出席できない場合など。

様々なケースを無難にカバーできる

理由ですよね。

2個目は、

他の人の結婚式が重なってしまった

と伝えるOK理由です。

結婚式が重なってしまった場合は、

招待側が親しいのか、

結婚式の会場の近さ遠さといった理由で

出席する結婚式を選んではいけません。

先に招待された方の結婚式に

出席するのがマナーです。

出席できなくなった相手側には、

早めに欠席の返信を送り、

ご祝儀で1万円ほど贈るようにしましょう。

また、親しい友人であれば

結婚式当日にお祝いの電報を

送ってもいいでしょう。

3個目は、

体調不良や妊娠出産するため

というOK理由です。

病気にかかり参加できない場合は

相手から声がかかったときに

即伝えるようにしましょう。

招待状が届いてから断ることは

しないほうがいいです。

また、

出席する予定で返事をしていたのに

急な体調不良で参加できなくなってしまう、

という場合もありますよね。

そのときは当日すぐに

欠席の連絡をしてください。

そして後日お祝いを持参して

謝罪の言葉を直接伝えること

できればいいですね。

臨月で出産間近のときには

主治医に参加可能かどうか確認してから

返事をするようにしましょう。

それで参加が難しい場合は、

相手に事情を早めに伝えましょう。

まとめ

結婚式を欠席するときの

NG、OK理由について

お伝えしました。

大人になると、付き合いが

いろいろと多くなって

どうしても参加できないことも

出てくるでしょう。

そんなときに大人のマナーある

返事をスムーズにできればいいですよね。

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