猫ブームは世界的!世界のペット事情

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ネコノミクスと言われるほど、猫の人気が高くなって数年。今日もスマホやパソコンの片隅に、必ず猫の動画が表示されている人が多いと思います。

日本のペットブーム犬から始まりました。かわいい犬を使った消費者金融のCMを覚えている方も多いと思います。

長く犬ブームが続きましたが、この数年は猫が犬の座を取って代わるのも間近。国内の飼育数はすでに僅差です。

さて、犬も猫もかわいいペットですが、かわいいだけでは済まされないペット事情。世界のペット事情もご紹介します。

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世界で一番猫が好きな国民はロシア

ロシア人の猫に対する愛は半端ない!!なんと国民の6割の世帯で猫を飼っているのです!日本が猫ブームといってもまだ2割に満たない程度。

ロシアがいかに猫好きな国かわかりますよね。

筆者もYouTubeで動画を見ていると、圧倒的にロシア人の投稿が多いことには気が付いていました。さらに、ロシア人のペットに対する感覚はとても野性的でおおらか!猫を飼うと言っても、猫の種類もかなりアグレッシブでユニークなのです。

ヤマネコを飼うロシア人


ヤマネコちゃんは、確かに猫ですが、唸り声を聞いていると非常に恐怖を感じるのは筆者だけでしょうか?今もおじいさんが無事にヤマネコちゃんと楽しく暮らせていることを祈るばかりです。

ジャングルキャットを飼うロシア人


さすがにロシアでもニュースになったのですね。

オオヤマネコと暮らす一家


狼も恐れる猛獣が子供たちと楽し気にたわむれています。目の前に32キロのオオヤマネコが居たら、おそらく動けなくなりますね。

もちろん、ほとんどのロシア人は、かわいいごく普通の猫を飼っていますが、さすがに大きな国。猫と言っても、かなり個性的な大型種で、ほとんど野生動物と言える猫すら愛してやまない国民なのです。

ちなみに、飼い猫の頭数が最も多いのは中国です。中国は全世帯の1割弱の世帯で猫が飼われていますが、人間の人口が圧倒的に多いために猫の頭数が多くなります。

世界の猫の飼育率

1位 ロシア  57%

2位 フランス 41%

3位 アメリカ 39%

アジア圏で最も猫好きなのは日本。それでも世界で比較すると19位なのです。

世界でも最もペット好きなのはオーストラリア

オーストラリア人約68%の家庭でペットが飼われています。何よりペットを愛する姿勢が顕著に現れているオーストラリアの世論調査では、ペットと一緒に暮らせることライフスタイルの決定の1位にあがっており、ペットは完全に家族の一員。

生活が苦しくなっても、ほかのどんなものを節約しても、ペットフードの質を下げることは無い!と、言うのがオーストラリアの人たちのペットに対する気持ちだとか。

そんなオーストラリア人のペットに対する愛情が現れている画像を発見したので紹介します。

愛犬を助けるためにカンガルーと戦う飼い主


オーストラリアでは猫より犬の方が人気のあるペットです。カンガルーはオーストラリアでは害獣。増えすぎて、困っている動物なのですが・・・ペットの犬もカンガルーに全くかなわないところを見ると、本当に強い動物なのですね。

人間と比較してもかなり大きいカンガルーに勇ましく戦いを挑む飼い主は勇敢ですが、それくらいペットを愛しているのです。

犬の殺処分の無い国ドイツ

ドイツはペット先進国と言って良いでしょう。世界でいち早く犬の殺処分0の法整備を整えた国です。

ドイツでは「ティアハイム」という全国に約1000施設ある民間のシェルター動物を保護しています。何らかの事情で飼い主が居ないペットはすべてティアハイムで保護されるのです。

ドイツでは子犬をペットショップで購入するという習慣も無くなりました。ペットを飼いたい人は、ティアハイムに行ってペットを探すか、ブリーダーから譲り受けるのです。

また、ペットと一緒に入ることのできるレストラン商用施設がとても多く、家族の一員として一緒に行動することができるのです。

さらに、ペットを預けることができない社員のために、ペット同伴の出社を許可している企業もかなり多いのです!

まとめ

日本ではペットショップの数が多く、まだまだ子犬や子猫の販売が続き、売れ残ったペットや飼い主に捨てられたペットの殺処分が無くなるには時間がかかりそうです。

ロシアのようなペットとの共存は難しいかもしれませんが、ドイツを見習い、ペットの命の重さを考えられる国になってほしいですね。

日本でも飼い主が何らかの事情でペットを手放さなければならなくなった場合の保護活動は進んできて、多くの団体があります。一部をご紹介します。

ペットのおうち・・・・・・・ペットの里親サイト

NPO法人ペット里親会・・・ペットの里親を募集しています

かわいい!と思うだけでペットを買ってはいけません。きちんと一緒に生きていき、最後まで責任を持てるかどうか?しっかり判断してからペットを飼ってくださいね。

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