シミ・たるみ!肌サビの原因は「オイル系スキンケア」の可能性あり!

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筆者は、もう何年もオイル系スキンケアだけ。それ以外、何もしていないと言っても過言ではありません。

筆者はおそらく7年近く、スキンケアは馬油だけです。洗顔後、馬油を塗り、化粧水を馴染ませると、言う手順です。この手順が他の化粧品と違うのが馬油の特徴の一つ。何故なら、馬油はすっごい浸透力があり、馬油を塗った後に化粧水をつけたほうがべたつかないという特性があるのです。

馬油の保湿力は素晴らしい!馬油を使う前は、冬場に鼻の周りはカサカサでファンデーションがのりませんでしたが、そんな悩みも解消されました。

と、言うことで、馬油をはじめとする、オイル系、それも動物油脂のスキンケアは、筆者はおすすめなのですが・・・・・

筆者は、あまり顔にしわができない有難い体質なのですが、すごい勢いでシミがどんどん増えています。「まぁ、歳だしねぇー♪」なんて気楽に考えていたのですが、なんと、これ、肌の酸化が促進されていることの証かもしれないのです!!!!!

今日は、オイル系スキンケアが肌にもたらす酸化(つまり老化)の問題と、正しい使用方法をご紹介します。

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人は生きている限り酸化する

まず、大原則として、人間は毎日酸化しています。大なり小なり酸化するので、酸化を避けることはできません。

激しい有酸素運動は、健康に良いけど、老けます。(こう、簡単ではないのですが、基本原則です)黙っていても、呼吸をして酸化していくのですから、激しく呼吸すればその分、身体は酸化が早まるのです。

身体は常に呼吸をし、活性酸素を生み出します。これを身体の酸化と言っているのですが、活性酸素が0になるのは無理。ですが、不要な活性酸素を避けることで、身体の肌も若々しく保つことができるのです。

酸化した食品の危険性

例えとしてわかりやすいのが、揚げ物です。酸化した油で作った揚げ物は、老化を早める食べ物になってしまいます。そもそも、食べる時点で、風味が悪くて油の匂いが気になると思います。この原因は過酸化脂肪です。

しかし、酸化しにくいオリーブオイルは変質しにくく、オリーブオイルで揚げた食べものは、あまり油っぽさを感じないのです。

揚げ物は禁止!などと大げさに考える必要はありませんが、揚げ物の油はできるだけ鮮度の良い物や、オリーブオイルのように酸化しにくいものを使うことで、身体の中の酸化促進を予防することに繋がります。

酸化の原因は過酸化脂肪、そしてシミに・・・・

揚げ物を例に挙げたのは、酸化した揚げ物は多量の過酸化脂肪を生み出すからです。揚げ物から摂取した過酸化脂肪は体内にとどまり過脂化するのです。過脂化とは過酸化脂肪が体内にとどまった状態を指します。

食べものは体内を酸化させるわけですが、これと同じことが肌で起こっているのです!

肌の酸化

人の肌には油脂があるので、黙っていても酸化します。その油脂の酸化が、シミやたるみの原因になります。

酸化の最大の原因は紫外線。そのため、今は年中紫外線防止対策が必要と言われています。

ただ、そこに、酸化しやすいオイル系スキンケアを使うことで、酸化が促進されてしまうのです!筆者が愛用している馬油は、不飽和脂肪酸でとても酸化しやすいのです。

酸化しやすいオイル

  • グレープシードオイル
  • 月見草オイル
  • 馬油
  • ローズヒップオイル
  • ポラジオイル
  • アマニ油

酸化しにくいオイル

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • オリーブオイル
  • スクワランオイル
  • ココナッツオイル
  • 椿油

肌が酸化したら、メラニン色素を過脂化させ沈着させてしまいシミの原因になります。オイル系スキンケアで酸化しやすいものは、夜のスキンケアに使い、朝、きれいに洗い落とすようにしましょう。

過脂化を予防するには

体内でも肌でも、酸化した油の過脂化を予防するには、タンパク質ミネラルを普段の食生活で摂取することが大切です。

そのほかに、ビタミンCポリフェノール類カロチノイド類(黄、橙、赤色などを示す天然色素の一群)といったものは、活性酸素を除去する栄養素とされており、食物から摂ることができます。

肌にビタミンCと言われるのも、肌の酸化を防ぐことに由来していたのですね。

まとめ

肌を若々しく保つためには、オイル系スキンケア!と、思っていましたが、紫外線との相性の悪さを知らずに使ってしまうと、逆に肌のサビにつながっているのですね。

ちなみに、さらに注意しなくてはならないのは、オイル系スキンケア商品は開封後、酸化させないように冷蔵庫で保管したり、できるだけ早く使い切ることです!化粧品自体を酸化してしまうと、逆に肌に悪影響を与えるので要注意。

うーん、やっぱり昼間もニベアにしようかなぁと、考えさせられました。ニベアは添加物が入っていますが、オイルはスクワランとホホバ油。優秀ですね。